医療・救急救命の現場で活躍。静脈穿刺に特化したシミュレータシリーズ。

注トレくん®Ⅲ

C V ・PICC カテーテル挿入、A ライン穿刺に
必要な環境を一枚に完備

製品について

特許 第5870349 号 意匠登録 第1652966 号 第1652967 号

販売価格

30,000

(送料込、消費税別)

<製品内容>
①穿刺キット本体「注トレくんDR.」 内蔵内容:模擬血管2本、針突抜防止内蔵プレート
②L字パイプ…4本
③シリコン栓…赤(動脈手前側)1、青(静脈手前側)1、白(中枢側)2個
④イラストシート(B4サイズ)…ソ径部(左・右)、頸部(左・右)、上腕(右)各1枚
⑤PICC用推奨パイプ予備
⑥滑り止めシート…1枚
⑦収納プレート ⑧保管収納ケース ⑨取扱説明書

<サイズ>
穿刺キット本体╱(最大)縦100× 横94× 厚み30 ㎜
携帯ケース╱縦265× 横205× 厚み40 ㎜
<総重量>約500g
<材質>穿刺キット本体╱ポリウレタン・シリコンチューブ・ポリエチレンプレート
★本体素材はベージュ版・透明版から選択。

本体素材は透明版・ベージュ版から選択いただけます

  • 【透明版】

    透明版は、本体部分だけでなく模擬血管も透けて見えるので、穿刺の「成功体験」にご活用いただけます。
    ・「模擬血管に針がきちんと入ったか」
    ・「突き抜けていないか」
    などと針先を見ながら練習ができます。

  • 【ベージュ版】

    ベージュ版は、ポリウレタンの素材の特性を活かしたリアルな触診も含めた練習が可能です。

※手袋、注射針、CVカテーテルなどの器具は商品に含まれません。また、(株)ナースあいでは注射器、注射針のお取り扱いはできませんので、あらかじめご了承ください。

*この商品は、CV・PICC・A ライン穿刺カテーテル挿入技能を認められた医師・看護師とその学生のための技術習得を目的とした練習ツールです。また、医行為を保証するものではありません。充分ご理解のうえご使用ください*穿刺キット本体は、模型であり血管は簡略化し実際の人体の配置や模擬血管・皮膚の硬さは現状と異なります。また付属のイラストシートは、人体の動・静脈やその周辺の神経・骨をイメージしています。いずれも現状と異なることはご了承下さい。*製品の素材の性質上、穿刺練習により本体製品に針の刺し跡が残ります。本製品は頻回な練習用教材を目的として開発した消耗品のため穿刺練習の方法によっては使用回数、耐久性に差が生じます。そのことをあらかじめご理解の上、ご活用ください。◎注射器、エコー等医療器具、機器は商品に含まれません。*必ず、資格を有する指導者の指導の下で練習を行なってください。*注射針を使用した練習は、注射針の使用の許可が必要です。各所属の教育担者様、施設管理者様への確認の上、ご使用ください。*写真は開発中のもので、仕様やデザインは予告なく変更する場合があります。

穿刺キット本体詳細

穿刺キット本体詳細

付属イラストシートについて

付属のイラストシートは、穿刺キット本体を乗せることで左右の内頸静脈CV穿刺、左右の大腿静脈CV穿刺、右の上腕からのPICC穿刺の場面が想定でき、実際の施術時の人体の向きや術者の立ち位置などを確認しながら、練習することができます。

  • 頚部(左)

    上腕(右)

    資料の画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

  • 頚部(右)

    • ソ径部(左)

    • ソ径部(右)

準備、片付けが簡単!

※必ず、資格を有する指導者の指導の下で、練習をおこなってください。

CV カテーテル穿刺(頚部・ソ径部)の準備

  • 滑り止めシートを敷く。

  • 滑り止めシートの上に各部所のイラストシートを施術者の位置に合わせて敷く。

  • イラストシートの上に「注トレくんDR.」穿刺キット本体を置く。

  • 本体に設置しているL字パイプを立てる。L字パイプがしっかりと刺さっていることを確認する。

  • 全てのシリコンキャップを取り、シリンジ等を使って、両方(模擬動脈・静脈)のL字パイプに水を注ぐ。

  • パイプ内に気泡が残らないように、本体を少し傾けて、軽く振動を加えて、空気を抜く。

  • 赤・青色のキャップのみパイプに戻し、手技がおこないやすいよう水平に倒す。

  • 準備完了。
    CVカテーテル穿刺の手順に従い、手技の練習をおこなってください。

PI CC カテーテル穿刺(上腕部)の準備

  • 滑り止めシートを敷き、その上に「上腕部」のイラストを施術者の位置に合わせて敷く。

  • イラストシートの上に「注トレくんDR. 」穿刺キット本体のPICC用血管の位置に合わせて置く(深さ2種あり)。

  • PICC用血管の中枢側に推奨ストローを設置する。

  • シリンジなどで水を注入し、液面をあげて陽圧にし、シリンジをそのままにして練習する。

  • A ライン穿刺の準備

  • 片付け

  • 机に直接貼ってご利用ください。血管に入ると空気が引けます。
    ※直接机に貼る際は、塗装の剥がれやすい机は避けてください。

  • 使用後、全てのシリコンキャップをパイプに戻す。その際、キャップはしっかりと差し込む。

  • 本体をイラストシートから外します。

  • キャップを外してパイプ内の水を捨てます。
    ※収納方法は裏表紙をご覧ください。

お手入れと収納について

  • 穿刺キット本体から、4つのパイプを外します。

  • この時に、しっかりと水分を拭き取り、充分乾燥させてから、収納してください。

  • 本体を収納プレートに貼り付けて保管します。

  • 保管収納ケースに収納します。

使用上のご注意

正しくご使用いただくために、必ずお守りください。

  • <製品について>

    • ①穿刺キット本体は実際の人体の動脈・静脈血管をイメージしています。実際の人体の配置や、模擬血管・皮膚の硬さや状態等は異なります。ご了承ください。
    • ②穿刺キット本体の素材の硬さは、素材の性質上多少の差が生じる可能性があります。ご了承ください。
    • ③製品の素材の性質上、穿刺練習により本体製品に針の刺し跡が残ります。本製品は頻回な練習用教材を目的として開発した消耗品のため、穿刺練習の方法によっては使用回数、耐久性に差が生じます。そのことをあらかじめご理解の上、ご活用ください。
    • 穿刺キット本体の血管のエコー画像は上壁、下壁を示すことで穿刺位置を把握します。人体の血管のエコー画像とは異なります。ゲインは高く設定してください。エコーの機種によっては模擬血管が写りにくい場合があります。
    • ⑤イラストシートは、CV・PICC・Aライン穿刺、カテーテル挿入をおこなう際に場面をイメージしやすくするためのイラスト図です。実際の人体の解剖と異なります。ご了承ください。
    • ⑥穿刺キット本体とイラストシートの間に水分が入ると粘着力が低下し、使用中にズレたり外れるなどして大変危険です。ご使用の際にはしっかりと水分を拭き取ってください。粘着面には付着しますので、紙、布などでは拭かないでください。
  • <素材について>

    • ①穿刺キット本体はポリウレタンでできています。ポリウレタンの性質上、紫外線により変色する可能性があります。使用しない時は専用ケースに保管して紫外線に当たらないようにしてください。また万一、変色しても用途には支障がありませんので、そのままご使用いただけます。
    • ②変形の原因にもなりますので、長時間水に浸さないでください。
    • ③机に直接貼る場合は、塗装の剥がれる恐れがあります。塗装の机には貼らないでください。

    <使い方について>

    • 必ず、資格を有する指導者の指導の下で、練習をおこなってください。
    • ②注射針を使用した練習は、注射針の使用の許可が必要です。各所属の教育担当者様、施設管理者様への確認の下、ご使用ください。
  • 試用者の声
  • 製品についてのお問い合わせ
  • 見積依頼はこちらから
  • ご注文はこちらから