医療・救急救命の現場で活躍。静脈穿刺に特化したシミュレータシリーズ。

注トレくん®Ⅲ

医師の皆さまにお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

日常的に練習できる、簡便なシミュレータが欲しい。
刺した感じがリアルなシミュレータが必要。

  • 日常的に使用できる簡便なシミュレータ

    本体シートは、穿刺をしても特殊な素材で針穴をふさぐので頻回な練習にもご活用いただけます。
    本体は非常にコンパクトですので医局やステーションの机に貼って、常時日々の練習にお使いください。

  • 穿刺感のリアルな本体シート

    本体シートは、人の質感に近い素材を厳選し、血管の硬さ、太さ、深さもリアルに再現。
    試作を何度も重ね、多くの医療者の皆さんにお試しいただきました。実際に患者役として腕に貼ってリアルなシチュエーションも体感できます。

看護師の皆さまにお勧めしたいポイント

看護師養成機関の先生方へお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

看護師に求められる知識は益々幅広く、深いものになっている。看護学生が必須となるカリキュラムが増え、末梢静脈注射に自信が持てるまで練習することは時間的にも難しい。

逆血確認で針が血管に入ったことを把握するため、血液をシミュレータに充填させる必要がある。しかし準備に30分、片付けに30分かかり実際に練習できる時間を圧迫する。(今使っているシミュレータは)液漏れが激しく、実習が終わるころには血だらけ。進学コースでは、より難易度の高い技術習得を望んでいます。即戦力となれる練習が必要。一人当たり穿刺する回数を多くさせてあげたい。シミュレータの血管は実際より太く、実践的な技術習得は病院に勤務してからになる。注射針を恐々浅く長く刺したり、直角に深く突き抜けてしまう学生もいる。実習のたびに、自分の腕を提供している。つらい。採血される患者さんの体験も大事ですね。数回で液漏れし、コストがかかる。点滴まで練習させたい。

  • 時間のない学生に効果的な成功体験を

    準備は本体シートに模擬血管・受水バッグを接続するだけ。片付けも簡単で手技の時間を確保しやすく、授業時間を穿刺練習に有効活用できます。コンパクトで場所も取らず、複数の設置により一回の授業で一人当たりの実施回数を増やすことができます。

  • 頻回な練習を実現する本体シート

    「注トレくんⅢ」は穿刺をしても特殊な素材で針穴をふさぎます。頻回な練習にお応えできるように複数回穿刺をしても液漏れしません。※模擬血管・受水バッグを圧迫したり持ち上げたりしないでください。液漏れの原因になります。

  • リアルな逆血確認も可能

    本体シートに、模擬血管・受水バッグを接続するだけで、逆血確認などのリアルなシチュエーションも体感できます。透明版本体シートを活用すれば、刺入角度の確認や血管の突き抜けなども確認しながら練習が可能です。

  • 模擬血管の太さや形状、質感にこだわり

    本体シートは、人の質感に近い素材を厳選し、血管の硬さ、太さ、深さもリアルに再現。さらに、模擬血管は、真っ直ぐ・湾曲・細く湾曲した血管・深さの違いなどさまざまなバリエーションで配置しています。

    本体シートの構造説明についてはこちら

  • “患者様の体験”を体験

    二人で練習する際に患者役として腕に貼ってリアルなシチュエーションを体験できます。実際に駆血帯の装着など、静脈注射で必要な一連の流れの練習が可能です。さらに、注射を受ける患者様の精神面・身体面の擬似体験をすることができます。

  • 刺した針の角度や長さを自分で把握できる

    透明版本体シートは、穿刺した針が外から見えます。そのため、自分の刺した針の角度や長さを自分で把握することも可能で、先生からの指導も理解しやすく、習得も早くできると考えます。

  • 点滴の練習も可能

    「注トレくんⅢ」での練習目的として、直針・翼状針・真空採血・留置針の穿刺のほか、点滴の滴下の実践も可能です。点滴の直針や留置針固定、滴下速度の調整など実践を想定してご活用いただけます。

病棟の指導看護師さまへお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

患者様に実施するまでに、教育カリキュラムがあるが大きなシミュレータを準備するのが大変。

新人教育の時だけ大掛かりなシミュレータを出してきますが、日常的に練習できる環境作りが望ましい。
新人教育に病院スタッフの腕を使って練習させるのはつらい。

  • コンパクトなシミュレータで準備もスムーズ

    本体シートは、穿刺をしても特殊な素材で針穴をふさぐので頻回な練習にもご活用いただけます。本体は非常にコンパクトですので医局やステーションの机に貼って、常時日々の練習にお使いください。


  • リアルな体験で、より実践に近い練習を

    本体シートは、人の質感に近い素材を厳選し、血管の硬さ、太さ、深さもリアルに再現。さらに、模擬血管は、真っ直ぐ・湾曲・細く湾曲した血管・深さの違いなどさまざまなバリエーションで配置しています。

    本体シートの構造説明についてはこちら

  • “患者様の体験”を体験

    二人で練習する際に患者役として腕に貼ってリアルなシチュエーションを体験できます。実際に駆血帯の装着など、静脈注射で必要な一連の流れの練習が可能です。さらに、注射を受ける患者様の精神面・身体面の擬似体験をすることができます。

  • 点滴の練習も可能

    「注トレくんⅢ」での練習目的として、直針・翼状針・真空採血・留置針の穿刺のほか、点滴の滴下の実践も可能です。点滴の直針や留置針固定、滴下速度の調整など実践を想定してご活用いただけます。

看護部長さまへお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

医師からも看護師からもシミュレータを希望されるが、価格が高く購入が難しい。

新人看護師が一人で留置針を患者様に何本も使用している場面を見て、練習できる環境の必要性を痛感した。

  • 日常的に使用できる身近なシミュレータ

    本体シートは、穿刺をしても特殊な素材で針穴をふさぐので頻回な練習にもご活用いただけます。
    本体は非常にコンパクトですので医局やステーションの机に貼って、常時日々の練習にお使いください。

  • 実践に近い練習も可能

    二人で練習する際に患者役として腕に貼ってリアルなシチュエーションを体験できます。実際に駆血帯の装着など、静脈注射で必要な一連の流れの練習が可能です。さらに、注射を受ける患者様の精神面・身体面の擬似体験をすることができます。

一人で悩まれている看護師さまへお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

何年もブランクがあり再就職を考えているが、注射がネックになっている。
一人でしっかりと練習したい。
採血はできても、点滴は漏らしてしまうことがある(熟練看護師)。

採血や留置針が苦手で悩んでいます。
病棟のスタッフみんな「自分は苦手だ。」と言っています。

  • 刺した針の角度や長さを自分で把握できる

    透明版本体シートは、穿刺した針が外から見えます。そのため、自分の刺した針の角度や長さを自分で把握することも可能です。自分の穿刺の癖も一目瞭然で、正しい方法を理解することができます。

  • 見える化で正しい方法を理解

    本体シートの透明版は、穿刺した針が外から見え、刺した針の角度や長さを自分で確認することができます。熟練者の看護師さまも、自分の癖がわからず悩まれています。「見える化」で正しい方法を理解することができます。

  • ブランク後の再就職時の練習に

    本体シートの裏面には粘着性があり、机に貼るとしっかり固定でき、一人で練習することができます(塗装した机への貼付は、お避けください)。

  • 点滴の練習も可能

    「注トレくんⅢ」での練習目的として、直針・翼状針・真空採血・留置針の穿刺のほか、点滴の滴下の実践も可能です。点滴の直針や留置針固定、滴下速度の調整など実践を想定してご活用いただけます。

看護学生さまへお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

授業では1~2日しか練習できない。自信は持てない。
どう刺していいかわからずパニックになる。
最初に刺すときに、角度や深さがわからず怖い。

  • 刺した針の角度や長さを自分で把握できる

    透明版本体シートは、穿刺した針が外から見えます。そのため、自分の刺した針の角度や長さを自分で把握することも可能です。自分の穿刺の癖も一目瞭然で、正しい方法を理解することができます。

  • 見える化で正しい方法を理解

    本体シートの透明版は、穿刺した針が外から見え、刺した針の角度や長さを自分で確認することができます。熟練者の看護師さまも、自分の癖がわからず悩まれています。「見える化」で正しい方法を理解することができます。

臨床検査技師の皆さまにお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

当病院は血液検査を受ける患者様が多いため、検査技師も採血に携わります。練習が必要なんです。

  • 穿刺感のリアルな本体シート

    本体シートは、人の質感に近い素材を厳選し、血管の硬さ、太さ、深さもリアルに再現。
    試作を何度も重ね、多くの医療者の皆さんにお試しいただきました。

  • 実践に近い練習も可能

    二人で練習する際に患者役として腕に貼ってリアルなシチュエーションを体験できます。さらに、注射を受ける患者様の精神面・身体面の擬似体験をすることができます。付属資料の「血管と神経の走行」もご活用ください。

救急救命士の皆さまにお勧めしたいポイント

こんなお悩みにお応えしています

救急ではクライアントに、著明な脱水や重篤な状態や高齢者の方が多く、血管が動きやすかったり、しぼんだりして注射針の血管内留置が難しいことが多い。しかし、できるだけ留置針の成功率を上げたい。

できるだけ成功体験ができれば、自信につながる。
最初に透明版で成功体験を積みたかった。

  • 練習での成功体験が、現場での自信に

    本体シートは、人の質感に近い素材を厳選し、血管の硬さ、太さ、深さもリアルに再現。さらに模擬血管は、真っ直ぐ・湾曲・細く湾曲した血管・深さの違いなどさまざまなバリエーションで配置しています。当社アンケート調査では、K市救命救急士の80%の方が「最初に透明版で成功体験を積みたかった」と答えています。

  • リアルな体験で、より実践に近い練習を

    救急隊では、点滴をしながらの搬送を想定した訓練も必要とされますが、「注トレくんⅢ」なら点滴受水バッグを装着した練習も可能です。
    (市販のネットを用いて点滴受水バッグを固定しながら使用する様子)

開発者(弊社代表)のコメント

注トレくんⅢで新人ナースや学生様が自信を持って患者様に向かうことができますように。

平成29年より発売の末梢静脈注射練習シート「注トレくん」も第三弾となりました。
初めは病院の副看護部長様からご要望を頂き、自分の新人看護師時代の不安の経験を通して製作いたしました。
ところが、多くの学校現場と医療現場へ出向き、直接お話を伺っていく内に、今の現場の実態が見えてまいりました。看護師に求められる医学的知識がより高度かつ複雑になる上、練習する機会も時間も十分に確保できなくなっています。その一方で、リスク管理の一環として今日ではシミュレーション教育はますます重要視されています。
そこで、株式会社ナースあいは「注トレくん」について、現場で求められる、実践に近いリアリティーを前提に、①より難易度の高い血管と、②技術習得の効率性、③準備から片付けまでの利便性を徹底的に追求いたしました。
年に1度の新人研修のみのシミュレータ使用ではなく、常時設置していつでも使えるシミュレータになればと考えました。
私事ですが、娘も看護の道を選びました。益々医療・看護の現場が少しでも安全・安全・安楽になりますよう精進したいと思います。

(株)ナースあい 代表 多田真寿美(訪問看護認定看護師╱ケアマネージャー)

使用上のご注意

  • 正しくご使用いただくために、必ずお守りください。

    <製品について>

    • ①実際の人体の静脈をイメージして製造していますが、実際の人体と模擬血管の硬さや状態等は異なりますのでご了承ください。
    • ②本体シートの素材の硬さは、素材の性質上多少の差が生じる可能性があります。ご了承ください。
    • ③本体シートの裏面は、高い粘着性をもっております。塗装のはがれやすい台への貼付後、剥がす際に塗装が剥がれる恐れがあります。塗装の剥がれやすい台での使用はお止めください。紙等が付着すると剥がれない恐れがあります。
    • ④使用後に、貼付した台から本体シートを剥がすときには、針突抜防止内蔵プレートに手を添えて剥がしてください。端だけをつまみあげると、突抜防止内蔵プレートが本体から剥がれる可能性がありますので、手を添えて、丁寧に剥がしてください。
    • ⑤製品の素材の性質上、穿刺練習により本体製品に針の刺し跡が残ります。本製品は頻回な練習用教材を目的として開発した消耗品のため、穿刺練習の方法によっては使用回数、耐久性に差が生じます。そのことをあらかじめご理解の上、ご活用ください。

    <素材について>

    本体シートはポリウレタンでできています。ポリウレタンの性質上紫外線により、変色する可能性があります。使用しない時は専用ケースに保管して紫外線に当たらないようにしてください。また万一、変色しても用途には支障がありませんので、そのままご使用いただけます。変形の原因にもなりますので、長時間水に浸さないでください。

    <使い方について>

    • 必ず、資格を有する指導者の指導の下で、練習をおこなってください。
    • ②注射針を使用した練習は、注射針の使用の許可が必要です。各所属の教育担当者様、施設管理者様への確認の下、ご使用ください。
    • ③針突抜防止内蔵プレートは、本体シートの構造上模擬血管の下のみに配置されています。本体シートの外縁、バンド固定部分の上下の端にはありませんので、静脈注射の練習は、必ず模擬血管の真上からおこなってください。針突抜内蔵防止プレートをはずれた部分での針刺しは絶対にお止めください。また、安全、事故防止のため、必ず針突抜防止板(白)を併用してください。
  • <模擬血液について>

    • ①着色しての実施の場合は、別売りの模擬血液( 原液) をご使用いただくことをお勧めいたします。お手元のインクなどでは目詰まりを起こす恐れがあります。
    • ②別売りの模擬血液は、衣類などに付着すると取れません。付着した場合速やかに水で洗い流してください。また、机についた場合、アルコール綿で拭くと取れる場合があります。
    • ③一度穿刺した模擬血管に模擬血液・点滴受水バッグを接続した状態で押したり、持ち上げたりして血管に圧をかけると、穿刺した穴から液漏れします。穿刺部から液もれするので、本体シートに接続中、絶対にバッグを吊ったり、押したり、持ち上げたりしないでください。

    <模擬血管について>

    本体シートに内蔵している模擬血管はシートの中に埋没させています。ねじ等で固定しておりません。模擬血管・点滴受水バッグの着脱時など、模擬血管を引っ張らないでください。抜ける恐れがあります。

  • 試用者の声
  • 製品についてのお問い合わせ
  • 見積依頼はこちらから
  • ご注文はこちらから
  • 血液の充填や改修に30秒もかからなった。

    (教官:職歴20年)

  • 針先が見えるので、突き抜けてしまう

    自分の癖がわかる。(訪問看護師:職歴20年)

  • 模擬血管の細さが本当の血管みたい

    (新人看護師)

  • 新人看護師研修にはいつも使わせて

    いただいています。(K病院新人研修担当看護師)

  • 静脈内留置針ができなくて悩んでました。

    1人で練習できて良い。(看護師:職歴23年)

  • 腕に貼れて患者様の体験ができるのがいい。

    (看護大学教官)

  • 静脈内留置針の実践を始めて学ぶ時、透明版を

    使って成功体験できていれば良かった。(救命救急士)

  • 質感が人体に似て、血管に入った感じがわかる

    (看護大学教官)

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