目で見てわかる!!「末梢静脈注射」練習シート

注トレくん

特許第5870349号

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神経損傷などリスクが高い「末梢静脈注射」が繰り返し練習できます。医師・看護師・臨床検査技師・救命救急士の方で初めての学生の方に苦手な方、不安な方にリスク管理、教育担当者様に。 静脈の「見える化」で静脈内留置針も成功体験。神経の「見える化」で神経損傷のリスクを喚起。

私たちが学生の頃から今も変わらず、末梢静脈注射は看護学生・新人看護師にとって習得が最も困難な看護技術の一つです。
何より目の前の患者様が苦痛を伴う行為であり、神経損傷など毎回危険と隣り合わせです。また練習は自分一人では、できません。
新人の頃は「すいません。すいません。」と患者様に謝りながら、誰にも変わってもらえない差し迫った気持ちで夜勤の採血をしたことを思い出します。
現在では、静脈内留置針を看護師が行う場面も増えてきました。
病院での教育担当者様からの安価で、何度でも使用できる練習キットを熱望される思いは、多くの看護学生・新人看護師の代弁でもあると思いました。
そこで私は、静脈内注射練習の最初に必要なことは、自分の刺した針がどのように体に入っているかを目で見て、
適切な角度や長さを確認・理解した上で技術習得することが大切と考えました

人体の質感に近い固さのジェルや平均的な太さの模擬血管、模擬皮膚を使用し、
神経の走行を見えるようにしたことで神経損傷のリスクの喚起を促し、リアルに左肘窩の静脈注射をできるように再現しました。
静脈内留置針も挿入の状態が一目瞭然です。
一人でも、看護師さんの末梢静脈注射への苦手意識がなくなり、本来の看護へ気持ちが注げるよう「注トレくん」がお手伝いできればうれしいです。

注トレくん商品画像

付属品:末梢静脈注射練習シート(本体)、針突抜防止板(白)、腕巻き補助ベルト、注トレくん専用台紙、専用収納ケース、取扱説明書、参考資料。サイズ:本体/<最大>縦100x横140x厚み7mm、専用収納ケース/縦160x横210x厚み15mm。総重量:約160g 材質:本体(注トレくん)/シリコン

◎「注トレくん」は、ナースあいの登録商標です。 ◎受注生産品につき、在庫切れの場合はご容赦ください。※仕様やデザインは予告なく変更する場合があります。